ようやく&無事、クオリファイドされました。
かなり不安が残った筆記試験の成績が思った以上に良かったおかげで、パスさえできればいいと思っていたところ、筆記と実技試験、さらにコースワークまで合わせた全体の成績として、メリット(Merit)でのクオリファイドとなりました。嬉しい☆
これから保険とか協会とかのペーパーワークを整理して、落ち着いたら少しずつ営業活動を始めていこうと思ってます。そして年内にはCPDコースもいくつか受ける予定。色々興味のあるトレーニングを受けてみて、この先1年半くらいで方向性を固めていけたらいいなと計画中です。あとヨガのティーチャートレーニングもこの間にできたらと欲張りなことも考え中。
:)
ヨガやマッサージを始めとするボディワークを通しての日々の気付きと、身体と心の繋がりと人の手が持つ力のことを、北ロンドンから発信中。
Friday, 30 August 2013
Saturday, 27 July 2013
ITEC Diploma in Massage
今年の1月から始めたマッサージのディプロマコースがおとといの実技試験を持って終了しました。
このブログには、コースを通して学んだことや感じたことも書こうと思ってたのに、コースワークに追われる日々で、まったく書けずじまいだったけど、先生はとてもチャーミングで、クラスメイト達もみんな思いやりあって、とてもいいクラスで楽しく勉強できました。実技試験でも最後の最後までみんなで助け合ってクラス全員がパス。やっと終わってほっとしたものの、もうみんなと会えないのかと思うとなんだかとっても寂しいです。
この実技試験で私のモデルとなってくれた友達は、私がマッサージの勉強を始めてから何度も練習台になってくれていましたが、試験が終わった後に、「今日のが今までで一番良かった」と言ってもらえたことは、何よりも嬉しかったし、自信にも繋がりました。
正直なところ、フルタイムの仕事をしながら、ヨガの練習時間を減らすことなく、授業を受けるだけでなく、宿題をしたり、ケーススタディをしたりと、かなりしんどかったです。特に午前中の解剖生理学の授業は、普段の生活では使わない単語ばかりで、内容を理解するという以前の問題でした。これも、今思えば、授業の前日にさっと参考書に目を通して、わからない単語をすべてチェックさえしておけば、むかーしむかし生物が受験科目だった私にとっては内容的には難しいことではなかったのだけれど、予習どころか復習もしてなかったのが仇になりました。day1でその大切さに気付いていれば、あそこまでわからない単語が雪だるま式に増えていくこともなかったのにな、と試験前3日ほどの追い込みで焦りながらも今まで手も足もでない感じだったことがその短期間でずいぶんクリアになってきたことに確かな手応えがあっただけに、始めるのが遅すぎて時間がたりなかったという現実に反省したのでした。といっても、追い込まれないとやれない私の性格上、これからもずっとこういうのを繰り返していくような気はします。笑
写真の勉強をしていた頃は、写真学生という立場が気に入っていたというか、アーティスト気取りで作品作りをしているのが楽しかっただけで、実際仕事としてやってみると作品作りなんて言ってる場合じゃないことがほとんどでやればやるほど楽しくなくなっていったし、そもそもそんな作品なんてものはただの自己満足というか、とりあえず仕事(=お金)になるような代物ではないということにも気付かざろうえなくなって、今思えばチャンスはたくさんあったのに、実際のところ私はなにがやりたいのかすら分かっていなかったせいでせっかくのチャンスもこなすだけで終わってしまったのだけれど、今回は、自分の中である程度軸が定まっているので、そういう意味では、これでやっていけるんじゃないかという手応えを感じています。
この7ヶ月間で学んだことで一番の発見は、すべては手から伝わるということ。毎週実技の時間には、クラスメイトとペアを組んでマッサージの練習をしあったけれど、その手から、マッサージをしている人の緊張や自信のなさ、優しさや思いやり、その人の持つエネルギーや性格までもが、全部ダイレクトに伝わってくるのを感じて、凄いと思った反面、怖いなって思いました。
私が一番仲良しだったヨギでもあるクラスメイトは、タッチがとてもソフトで、揉み解されている感じはあまりないのだけれど、彼の手から伝わってくるエネルギーはとにかく愛が溢れていて、そのエネルギーを感じていると、存在を許されているような安心感でいっぱいになりました。
自分の手からは何が伝わっているのか、こればっかりは知る術もないのだけれど、すべては手から伝わるということをいつも肝に銘じて、なにはともあれ私の手が触れている間は心底安心してもらえるような施術をしていきたいです。
勉強はこれでお終いではなく、実際はやっとスタートラインに立ったところだと思います。クオリファイドされるまでにあと1ヶ月くらいかかるらしいので、それまでは貴重なイギリスの夏を楽しみつつ、ヨガの練習と次のステージの準備に励むこととします。
:)
このブログには、コースを通して学んだことや感じたことも書こうと思ってたのに、コースワークに追われる日々で、まったく書けずじまいだったけど、先生はとてもチャーミングで、クラスメイト達もみんな思いやりあって、とてもいいクラスで楽しく勉強できました。実技試験でも最後の最後までみんなで助け合ってクラス全員がパス。やっと終わってほっとしたものの、もうみんなと会えないのかと思うとなんだかとっても寂しいです。
この実技試験で私のモデルとなってくれた友達は、私がマッサージの勉強を始めてから何度も練習台になってくれていましたが、試験が終わった後に、「今日のが今までで一番良かった」と言ってもらえたことは、何よりも嬉しかったし、自信にも繋がりました。
正直なところ、フルタイムの仕事をしながら、ヨガの練習時間を減らすことなく、授業を受けるだけでなく、宿題をしたり、ケーススタディをしたりと、かなりしんどかったです。特に午前中の解剖生理学の授業は、普段の生活では使わない単語ばかりで、内容を理解するという以前の問題でした。これも、今思えば、授業の前日にさっと参考書に目を通して、わからない単語をすべてチェックさえしておけば、むかーしむかし生物が受験科目だった私にとっては内容的には難しいことではなかったのだけれど、予習どころか復習もしてなかったのが仇になりました。day1でその大切さに気付いていれば、あそこまでわからない単語が雪だるま式に増えていくこともなかったのにな、と試験前3日ほどの追い込みで焦りながらも今まで手も足もでない感じだったことがその短期間でずいぶんクリアになってきたことに確かな手応えがあっただけに、始めるのが遅すぎて時間がたりなかったという現実に反省したのでした。といっても、追い込まれないとやれない私の性格上、これからもずっとこういうのを繰り返していくような気はします。笑
写真の勉強をしていた頃は、写真学生という立場が気に入っていたというか、アーティスト気取りで作品作りをしているのが楽しかっただけで、実際仕事としてやってみると作品作りなんて言ってる場合じゃないことがほとんどでやればやるほど楽しくなくなっていったし、そもそもそんな作品なんてものはただの自己満足というか、とりあえず仕事(=お金)になるような代物ではないということにも気付かざろうえなくなって、今思えばチャンスはたくさんあったのに、実際のところ私はなにがやりたいのかすら分かっていなかったせいでせっかくのチャンスもこなすだけで終わってしまったのだけれど、今回は、自分の中である程度軸が定まっているので、そういう意味では、これでやっていけるんじゃないかという手応えを感じています。
この7ヶ月間で学んだことで一番の発見は、すべては手から伝わるということ。毎週実技の時間には、クラスメイトとペアを組んでマッサージの練習をしあったけれど、その手から、マッサージをしている人の緊張や自信のなさ、優しさや思いやり、その人の持つエネルギーや性格までもが、全部ダイレクトに伝わってくるのを感じて、凄いと思った反面、怖いなって思いました。
私が一番仲良しだったヨギでもあるクラスメイトは、タッチがとてもソフトで、揉み解されている感じはあまりないのだけれど、彼の手から伝わってくるエネルギーはとにかく愛が溢れていて、そのエネルギーを感じていると、存在を許されているような安心感でいっぱいになりました。
自分の手からは何が伝わっているのか、こればっかりは知る術もないのだけれど、すべては手から伝わるということをいつも肝に銘じて、なにはともあれ私の手が触れている間は心底安心してもらえるような施術をしていきたいです。
勉強はこれでお終いではなく、実際はやっとスタートラインに立ったところだと思います。クオリファイドされるまでにあと1ヶ月くらいかかるらしいので、それまでは貴重なイギリスの夏を楽しみつつ、ヨガの練習と次のステージの準備に励むこととします。
:)
Saturday, 8 June 2013
hey fever
ヨガは花粉症にも効くと思うんです。
私は去年(2012年)の1月末に人生初のヨガ、Bikram Yogaを始めました。最初は週4-5回くらいのペースで通ってたかな。春になって花粉症の薬が薬局に並ぶ頃、あれ、そういえば今年は花粉症の症状がでてない?と気付きました。
日本に居る頃は2月末からゴールデンウィークが終わるまでの短期集中型。薬もまるで効かず、夜中に発作のようなものが起って眠れなくなることもしょっちゅうだったのが、ロンドンにやってきてからは、症状は薬さえきちんと飲んでいればどうしようもなくなることはなくなったものの、春先から秋まで約半年間、毎日薬を飲み続けるという、それもどうなんだという状態でした。
結局その年は、薬を飲んだのはトータルで10日程度。花粉症が発症してから20年余り、半年間暮らしたカナダで過ごした春と、ロンドンに移り住んだ最初の春を除いて、こんなに症状が軽いのは始めてでした。
すごいな、ヨガ!こんなところにまで効果があるなんて、と思っていたら、どうやらこの年は花粉の量が例年より少なかったらしく。それでも重度の花粉症の身としては、ここまで軽かったのはヨガのおかげも絶対あると信じて疑わなかったのでした。
そして今年。
ここ数日前までまったくの無症状。ただ今年は数日前までコートを着てたくらい寒かったから大して花粉が飛んでいなかっただけなのかもしれないけれど、まわりには花粉症の症状が出てる人もいるので、やはりこれはヨガ効果じゃありません?
ちょっとうかれて、花粉症治ったよ!なんてヨガ仲間でもあるクラスメイトに公言していたら、気温が上がってきたここ数日(といってもやっとコートが脱げるようになった程度)、急にくしゃみが出始めました。それでもいまのところ薬もティッシュの常備も必要なし。これがどこまで続くのかしら?
ちなみに、Bikram Yogaは、ピーク時には週に7−8クラス受けるほどの取り憑かれようでしたが、去年の12月から始めたAstangaやDharmaを始めとしたVinyasaタイプのヨガがおもしろくなってきたこともあり、今ではこちらは週3-4クラスに落ち着きました。とはいえ、この半年くらいは2つのスタジオを掛け持ちで通っていて、トータルのヨガ練習量は週7-10クラスと増えてます。それに加えてマッサージの勉強を始めて、解剖生理学を改めて習ったりと、身体に対する意識はこの半年くらいでぐっと上がり、それにともなってその昔勉強した栄養師課程での知識を記憶の奥からひっぱりだしながら、食べ物にたいする意識もずいぶん変ったと思います。といっても、量は減ったものの、いまだにお酒も飲むし、お肉も食べるんだけど。
そうそう、解剖生理学の授業を聴くたびに、だからヨガは身体にいいんだ!と発見しています。だから、ヨガは花粉症を完治させることができるかどうかはわからないけれど、症状を軽くすると私は信じています。信じるっていうのもひとつの治療法だしね。
どうしてヨガが身体にいいのかは、あらためていつか書きたいと思います。
:)
Tuesday, 28 May 2013
Bikram yoga advanced class
Bikram YogaのAdvanced classに初めて行ってきました。
練習そのものは楽しかったです。Dharma YogaやAstanga Yogaで練習してるポーズがほとんどで、初めてでも思った以上についていけたし、高い室温の中でやっているからポーズも楽に深いところまで行くことができて気持ちよかったし、ある意味普通のBikramクラスより楽でした。
でもね。
Advanced classには2度と行かないと思います。ありえないくらいの汗をかくBikram Yogaの練習自体は大好きだし、システムそのものは素晴らしいと思うのに、なんとなくいつも心に引っかかっていた違和感がなんだったのか、私が信頼している先生たちはみんなBikramだけでなく他のヨガも教えている先生ばかりなのか、このクラスに参加してはっきりと解ってしまったのです。
ただ自分で体験してみなければわからないことはたくさんあるから、このクラスに参加できたことはよかったなと思います。そういう意味では、どんなことをやるのか興味があると言ったら「あなたなら大丈夫よ」とだけ言って、なんの先入観も与えずにインビテーションを書いてくれたJessにも、当日ちょっとした行き違いがあって参加が怪しくなったときに参加できるように交渉してくれたスタジオマネジャにも、その交渉に応じてくれた先生にも、感謝してます。
:)
Monday, 29 April 2013
energy
今日、いつも素晴らしいインスピレーションを与えてくれる親愛なる先生Jさんから「You bring such a nice energy to my class, just wanted to say that!!!!」という、涙がでるほど嬉しいメッセージが届きました。
色々あってやってられない感でいっぱいだった仕事の帰り道の深夜に受け取ったこのメッセージは、へとへとになって地下鉄の駅を出て見上げた空に見つけた満月のように、曇り空の夕暮れ前にふと差し込んできた金色の太陽の光のように、あったかくて優しくて、涙が溢れそうになるほど幸せな気持ちを運んできてくれました。
そんな気持ちが落ち着いて来た頃にふと、ところでそういうエナジーってどういう風に感じられるものなんだろうと思い始めました。
確かに時々、今日のヨガクラスはなんだかわからないけどすごくよかったなとか、クラスの中でたとえばある瞬間だとか、ある呼吸練習だとか、自分のコントロール外のところでなにか、うわーっ!と感じる瞬間があったりはするけれど、たとえば隣にいた人からいいエナジーをもらったとか、クラスの中のある特定の人がいいエナジーを発しているとか感じたことってあったかな、それとも単に私はまだそういうことを感じるところまで辿り着いていないだけなのかな、って。
誰かの発するエナジーを感じるってどういうことなんだろうって、バスを降りてから家につくまでの数分間、そんなことを考えながら歩いていて、あ!と思い出しました。
笑顔とお尻(!)がとてつもなくかわいい先生、Hさん。彼女は先生がデモンストレーションをしないことで有名なビクラムヨガのクラスでもかなりの頻度でデモンストレーションをしながらクラスを進める先生で、彼女が隣でデモンストレーションをしながら説明しているのを聴きながら&感じながら、自分の動きをシンクロさせてポーズをしていると、いつもよりずっと気持ちよく安定したポーズが取れることが何度もあったのです。
それはたとえばJさんが言葉でポーズを導いてくれる時に、時々、頭を経由しないで耳から入ってきた言葉が直接筋肉を動かしているような感覚で(厳密には脳からの指令なしには筋肉は動かないのだけれど)魔法をかけられたみたいに無理なく難しいポーズができることがあるんだけれど、彼女のはそれの視覚バージョンで、実はどちらも、視覚や聴覚からの刺激だけではなくて、彼女たちから発せられいるエナジーにも導かれて、無意識にかかってしまっている私の心と身体のロックが解かれているからなのかもって思いました。
良いエナジーに接した時って、ダーマヨガクラスの最初に先生の言う、胸の前に両手を合わせた時に左の親指が座る場所、心臓の右側にある小さな三日月型の部分(ここに小さな神様=本当の自分が居るんだそうです)がにこにこしてるんだろうなーって想像したら、私もそんなにこにこを誰かに感じてもらえるようなエナジーを発していきたいなって思うし、だからこそ冒頭のJさんのメッセージが本当に嬉しかったんだって納得したのでした。
:)
色々あってやってられない感でいっぱいだった仕事の帰り道の深夜に受け取ったこのメッセージは、へとへとになって地下鉄の駅を出て見上げた空に見つけた満月のように、曇り空の夕暮れ前にふと差し込んできた金色の太陽の光のように、あったかくて優しくて、涙が溢れそうになるほど幸せな気持ちを運んできてくれました。
そんな気持ちが落ち着いて来た頃にふと、ところでそういうエナジーってどういう風に感じられるものなんだろうと思い始めました。
確かに時々、今日のヨガクラスはなんだかわからないけどすごくよかったなとか、クラスの中でたとえばある瞬間だとか、ある呼吸練習だとか、自分のコントロール外のところでなにか、うわーっ!と感じる瞬間があったりはするけれど、たとえば隣にいた人からいいエナジーをもらったとか、クラスの中のある特定の人がいいエナジーを発しているとか感じたことってあったかな、それとも単に私はまだそういうことを感じるところまで辿り着いていないだけなのかな、って。
誰かの発するエナジーを感じるってどういうことなんだろうって、バスを降りてから家につくまでの数分間、そんなことを考えながら歩いていて、あ!と思い出しました。
笑顔とお尻(!)がとてつもなくかわいい先生、Hさん。彼女は先生がデモンストレーションをしないことで有名なビクラムヨガのクラスでもかなりの頻度でデモンストレーションをしながらクラスを進める先生で、彼女が隣でデモンストレーションをしながら説明しているのを聴きながら&感じながら、自分の動きをシンクロさせてポーズをしていると、いつもよりずっと気持ちよく安定したポーズが取れることが何度もあったのです。
それはたとえばJさんが言葉でポーズを導いてくれる時に、時々、頭を経由しないで耳から入ってきた言葉が直接筋肉を動かしているような感覚で(厳密には脳からの指令なしには筋肉は動かないのだけれど)魔法をかけられたみたいに無理なく難しいポーズができることがあるんだけれど、彼女のはそれの視覚バージョンで、実はどちらも、視覚や聴覚からの刺激だけではなくて、彼女たちから発せられいるエナジーにも導かれて、無意識にかかってしまっている私の心と身体のロックが解かれているからなのかもって思いました。
良いエナジーに接した時って、ダーマヨガクラスの最初に先生の言う、胸の前に両手を合わせた時に左の親指が座る場所、心臓の右側にある小さな三日月型の部分(ここに小さな神様=本当の自分が居るんだそうです)がにこにこしてるんだろうなーって想像したら、私もそんなにこにこを誰かに感じてもらえるようなエナジーを発していきたいなって思うし、だからこそ冒頭のJさんのメッセージが本当に嬉しかったんだって納得したのでした。
:)
Tuesday, 2 April 2013
hello
はじめまして。
ロンドンでマッサージの勉強とDharma Mittra, Bikram, Astangaをメインに色んなタイプのヨガの練習をしています。
加減をしらない無鉄砲な性格が災いして、身体にいいはずのヨガで怪我やら故障やらを繰り返し、なかなか学ばない自分のアホっぷりに翻弄させられつつも、ヨガを通して出会う素敵な人たちや練習を通して日々学ぶことや気付くこと、怪我や故障や日々の体調の変化から聞こえてくるからだの声に、心は奪われっぱなしです。
そんな中、身体と心の繋がりと人の手が持つ力(てあて)への興味から、始めの一歩として現在マッサージの勉強を今年始めから始めました。あまりに身近すぎて正直なところ甘くみていたマッサージですが、カレッジで勉強を始め、施術の練習を繰り返すごとに、その癒しの力の偉大さと奥の深さにいつも驚かされています。そしてそのパワーを、自身の手を通してたくさんの人にお伝えできたらいいなと日々精進の思いです。
フルタイムの仕事に週12−15時間のヨガの練習、カレッジの授業にコースワークと毎日ウソみたいなスピードで過ぎていく毎日ですが、学んだことや気付いたことをマイペースに記録・発信していけたらなと思っています。
:)
ロンドンでマッサージの勉強とDharma Mittra, Bikram, Astangaをメインに色んなタイプのヨガの練習をしています。
加減をしらない無鉄砲な性格が災いして、身体にいいはずのヨガで怪我やら故障やらを繰り返し、なかなか学ばない自分のアホっぷりに翻弄させられつつも、ヨガを通して出会う素敵な人たちや練習を通して日々学ぶことや気付くこと、怪我や故障や日々の体調の変化から聞こえてくるからだの声に、心は奪われっぱなしです。
そんな中、身体と心の繋がりと人の手が持つ力(てあて)への興味から、始めの一歩として現在マッサージの勉強を今年始めから始めました。あまりに身近すぎて正直なところ甘くみていたマッサージですが、カレッジで勉強を始め、施術の練習を繰り返すごとに、その癒しの力の偉大さと奥の深さにいつも驚かされています。そしてそのパワーを、自身の手を通してたくさんの人にお伝えできたらいいなと日々精進の思いです。
フルタイムの仕事に週12−15時間のヨガの練習、カレッジの授業にコースワークと毎日ウソみたいなスピードで過ぎていく毎日ですが、学んだことや気付いたことをマイペースに記録・発信していけたらなと思っています。
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