Monday, 29 April 2013

energy

今日、いつも素晴らしいインスピレーションを与えてくれる親愛なる先生Jさんから「You bring such a nice energy to my class, just wanted to say that!!!!」という、涙がでるほど嬉しいメッセージが届きました。

色々あってやってられない感でいっぱいだった仕事の帰り道の深夜に受け取ったこのメッセージは、へとへとになって地下鉄の駅を出て見上げた空に見つけた満月のように、曇り空の夕暮れ前にふと差し込んできた金色の太陽の光のように、あったかくて優しくて、涙が溢れそうになるほど幸せな気持ちを運んできてくれました。

そんな気持ちが落ち着いて来た頃にふと、ところでそういうエナジーってどういう風に感じられるものなんだろうと思い始めました。

確かに時々、今日のヨガクラスはなんだかわからないけどすごくよかったなとか、クラスの中でたとえばある瞬間だとか、ある呼吸練習だとか、自分のコントロール外のところでなにか、うわーっ!と感じる瞬間があったりはするけれど、たとえば隣にいた人からいいエナジーをもらったとか、クラスの中のある特定の人がいいエナジーを発しているとか感じたことってあったかな、それとも単に私はまだそういうことを感じるところまで辿り着いていないだけなのかな、って。

誰かの発するエナジーを感じるってどういうことなんだろうって、バスを降りてから家につくまでの数分間、そんなことを考えながら歩いていて、あ!と思い出しました。

笑顔とお尻(!)がとてつもなくかわいい先生、Hさん。彼女は先生がデモンストレーションをしないことで有名なビクラムヨガのクラスでもかなりの頻度でデモンストレーションをしながらクラスを進める先生で、彼女が隣でデモンストレーションをしながら説明しているのを聴きながら&感じながら、自分の動きをシンクロさせてポーズをしていると、いつもよりずっと気持ちよく安定したポーズが取れることが何度もあったのです。

それはたとえばJさんが言葉でポーズを導いてくれる時に、時々、頭を経由しないで耳から入ってきた言葉が直接筋肉を動かしているような感覚で(厳密には脳からの指令なしには筋肉は動かないのだけれど)魔法をかけられたみたいに無理なく難しいポーズができることがあるんだけれど、彼女のはそれの視覚バージョンで、実はどちらも、視覚や聴覚からの刺激だけではなくて、彼女たちから発せられいるエナジーにも導かれて、無意識にかかってしまっている私の心と身体のロックが解かれているからなのかもって思いました。


良いエナジーに接した時って、ダーマヨガクラスの最初に先生の言う、胸の前に両手を合わせた時に左の親指が座る場所、心臓の右側にある小さな三日月型の部分(ここに小さな神様=本当の自分が居るんだそうです)がにこにこしてるんだろうなーって想像したら、私もそんなにこにこを誰かに感じてもらえるようなエナジーを発していきたいなって思うし、だからこそ冒頭のJさんのメッセージが本当に嬉しかったんだって納得したのでした。

:)

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