Saturday, 8 June 2013

hey fever


ヨガは花粉症にも効くと思うんです。

私は去年(2012年)の1月末に人生初のヨガ、Bikram Yogaを始めました。最初は週4-5回くらいのペースで通ってたかな。春になって花粉症の薬が薬局に並ぶ頃、あれ、そういえば今年は花粉症の症状がでてない?と気付きました。

日本に居る頃は2月末からゴールデンウィークが終わるまでの短期集中型。薬もまるで効かず、夜中に発作のようなものが起って眠れなくなることもしょっちゅうだったのが、ロンドンにやってきてからは、症状は薬さえきちんと飲んでいればどうしようもなくなることはなくなったものの、春先から秋まで約半年間、毎日薬を飲み続けるという、それもどうなんだという状態でした。

結局その年は、薬を飲んだのはトータルで10日程度。花粉症が発症してから20年余り、半年間暮らしたカナダで過ごした春と、ロンドンに移り住んだ最初の春を除いて、こんなに症状が軽いのは始めてでした。
すごいな、ヨガ!こんなところにまで効果があるなんて、と思っていたら、どうやらこの年は花粉の量が例年より少なかったらしく。それでも重度の花粉症の身としては、ここまで軽かったのはヨガのおかげも絶対あると信じて疑わなかったのでした。

そして今年。
ここ数日前までまったくの無症状。ただ今年は数日前までコートを着てたくらい寒かったから大して花粉が飛んでいなかっただけなのかもしれないけれど、まわりには花粉症の症状が出てる人もいるので、やはりこれはヨガ効果じゃありません?
ちょっとうかれて、花粉症治ったよ!なんてヨガ仲間でもあるクラスメイトに公言していたら、気温が上がってきたここ数日(といってもやっとコートが脱げるようになった程度)、急にくしゃみが出始めました。それでもいまのところ薬もティッシュの常備も必要なし。これがどこまで続くのかしら?

ちなみに、Bikram Yogaは、ピーク時には週に7−8クラス受けるほどの取り憑かれようでしたが、去年の12月から始めたAstangaやDharmaを始めとしたVinyasaタイプのヨガがおもしろくなってきたこともあり、今ではこちらは週3-4クラスに落ち着きました。とはいえ、この半年くらいは2つのスタジオを掛け持ちで通っていて、トータルのヨガ練習量は週7-10クラスと増えてます。それに加えてマッサージの勉強を始めて、解剖生理学を改めて習ったりと、身体に対する意識はこの半年くらいでぐっと上がり、それにともなってその昔勉強した栄養師課程での知識を記憶の奥からひっぱりだしながら、食べ物にたいする意識もずいぶん変ったと思います。といっても、量は減ったものの、いまだにお酒も飲むし、お肉も食べるんだけど。

そうそう、解剖生理学の授業を聴くたびに、だからヨガは身体にいいんだ!と発見しています。だから、ヨガは花粉症を完治させることができるかどうかはわからないけれど、症状を軽くすると私は信じています。信じるっていうのもひとつの治療法だしね。
どうしてヨガが身体にいいのかは、あらためていつか書きたいと思います。

:)


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